北ロンドンにあるハイゲート・セメタリーは、かの有名な『資本論』を書いたカール・マルクスが眠る墓地です。

1960年代に吸血鬼騒動があったことでも有名な墓地で、他にも著名人が眠っていることから入場料のかかる観光地となっています。

東と西の2区画に分かれており、西区画は独特の墓石が並んでいることから、予約制のガイドツアーでしか入ることができません。カール・マルクスは東区画に眠っており、入場料を払えばいつでも見学できます。